安定した人事・労務管理が、会社の大きな発展の原動力となります。

 企業にとって一番重要なことは、従業員との信頼関係の確立です。従前の雇用社会では、雇用と賃金の安定、良好な人間関係、そして企業内の慣行等によってその信頼関係を確立、維持してきましたが、今日の雇用社会では、法令を遵守したうえで企業と労働者の約束(労働契約)を守るという関係が重要になってきました。

 しかしながら、このような労使関係の状況下でも企業経営者とそこに働く従業員のコミュニケーションは大切な役割を担っています。すなわち、組織全体で情報の共有化ができるかどうかが企業の運命を左右します。そのため社員研修や人事・賃金システムの構築が企業の活性化の原動力となってきます。そして、これらを実行するには高い次元での情報の共有化が求められます。今や情報によるマネージメントはよりよい企業経営にとって不可欠なものなのです。

社会保険労務士の全国ネットワーク SRアップ21

日本報連相センター

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